ベビーナチュラル

すくすく子育て Baby Natural(ベビーナチュラル)


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【ベビーナチュラル】で育つ子供たちへ。

「テクニックはいつでも学べるが、味覚だけは幼い頃にしか磨けない!」
とある有名なフランス人シェフの言葉です。

子供の頃の体験が、生涯にわたり深い影響を与える。もしかするとその体験の一つに、『住環境』も含まれるのではないか。
私たちグリーンレーベンスタイルはそう考えました。

天然木の床材や自然由来の塗り壁など、やさしい手触りと温もりに囲まれて、のびのびと育つ子どもたち。

そんな姿を想像しながら作り上げたのが【ベビーナチュラル】です。

この家で育つ第一世代は、果たしてどのような大人に成長するのでしょうか。
私たちもいま、楽しみに見守っているところです。

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baby_3.jpg【ベビーナチュラル】の床でもっとも人気が高いのが「杉の浮造り仕上げ」。適度な凹凸が心地よいのか、子どもたちは一年中、素足のままで駆けまわっています。

baby_4.jpg白い外壁にちりばめられた模様がかわいい外観。
和室の丸窓がデザインのアクセントにもなっています。

baby_5.jpg子どもたちが小さいうちは散らかりがちな玄関まわり。
玄関ホールを2つに分けて来客用の空間はいつもスッキリ。

baby_6.jpg2階の吹抜け部分にはスタディコーナーを設けました。
これは子どもたちを個室から連れ出す工夫の一つです。

baby_7.jpg二人の娘さんが年頃になったときのことを考えて、洗面スペースは大きくワイドに取りました。
近い将来、二人が仲良く並んで朝の準備をする姿が目に浮かびます。


一つひとつの間取りが違うのは、
子どもたちへの願いが違うから。

安全で安心な素材を使うことは当然のこととして、子どもたちがスクスクと育つ家には、それなりの工夫が必要です。
大切なことは、どんな大人に育ってほしいのか、あなたの願いを一度言葉にしてみること。
たとえば「小さな頃から独立心を育みたい」とか「料理のできる男の子に」など。
一つひとつのイメージを具体的な言葉にしていけば、必要な間取りは自然に見えてくるはずです。
ここでご紹介した【ベビーナチュラル】のオーナーたちのように・・・。
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baby_9.jpg天然木とタイルで造作された洗面台。
忙しい朝の準備をスムーズにするために、洗面ボウルは2つにしました。

baby_10.jpgママが笑顔の家族は笑い声が絶えません。
動きやすい家事導線が、日常の仕事を楽しくしてくれます。

baby_11.jpg2階の子ども部屋に設けられた小窓。開けると階下の気配が感じられます。
家族を一つにする、小さな工夫です。

baby_12.jpg屋根の勾配をそのまま活かした天井が、開放的な子ども部屋。
太い梁が子どもたちの成長を見守ります。

baby_13.jpg2階の廊下に大きな本棚を設置しました。
家族の図書館として、親から子どもへ大切なメッセージが伝わることを願います。

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