災害に対する備えは出来ていますか?【家の中の安全対策編】

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

9月は防災月間ですね。

今日は「家の中の安全対策編」についてお伝えします。


阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、
多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、
大けがをしたりしました。

大地震が発生したときには、「家具は必ず倒れるもの」と考えて、
防災対策を講じておく必要があります。

・家具が転倒しないよう、家具は壁に固定する

・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにする。
 置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に
 出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫する

・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく
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地震の発生時、それぞれの部屋にどのような危険があるのかを考えて、
対策をしておきましょう。