災害に対する備えはできていますか?【備蓄編】

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

9月は防災月間なので
今日は「災害に対する備蓄」についてお伝えします。

最近、日本では大きな地震が頻発していますね。
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、
普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。

特別なものを用意するのではなく、普段の生活の中で利用している食品等を
少し多めに購入し、日常生活で消費することがポイントです。
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食料・飲料・生活必需品などの備蓄例【1人3日分】※人数分用意しましょう

飲料水 ・9リットル
非常食 ・ご飯(レトルトご飯など)4~5食 ・レトルト食品6~8食 ・お菓子、乾パンなど
その他 ・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・ウェットティッシュ・アルコール消毒液
    ・おむつ・ミルク・生理用品・常備薬
    ・携帯電話の予備バッテリー・カセットコンロ・簡易トイレ用品など
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※大規模災害発生時には【1週間分】の備蓄が望ましいとされています。
※簡易トイレ用品は「1日5回×1週間×家族の人数分」の備えが理想です。
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最近ではバラエティあふれる非常食が販売されていますので、ご家族で防災を意識しながら
お気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。