新年のごあいさつ

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新年あけましておめでとうございます。
みなさまにとって素敵な一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

エースホーム田原・豊橋店
株式会社スギテツ

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エースホーム田原・豊橋店では

家づくり相談
モデルハウス見学予約受付中です♪

ご来場お待ちしております♡
★1月5日から営業★
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床暖房ってどうなの?

寒い季節になりました。

あったか~い「床暖房」
気になりますよね?

「床暖房」って実際必要なの?

エアコンやヒーターで充分じゃないの?
ホットカーペットもあるし!
コタツにみかんで最高じゃない?

でも全館床暖房とかも憧れちゃう♪
快適なのよね?

と一度は思われる方は多いようです。


新築を建てる・リフォームをする際に、

分からないことを分からないままにして手を出さないより、
メリットとデメリットを知ったうえで決断した方が

後々後悔しませんよね?

今日は床暖房について考えてみましょう。


床暖房とは?

床から直接伝わる熱(伝道熱)と床から部屋全体に広がる熱(輻射熱)の
組み合わせで足元から暖めることができる暖房方法のことです。


床暖房のメリット

①足元から効率的にまんべんなく部屋を温めることができる。
②暖房器具自体が床下に隠れていて場所をとることもないため、
部屋を広く使える。
③火を使わない暖房なので安全。
④水蒸気の発生がないため結露が起こらずカビやダニの発生につながりにくい。
⑤エアコンのように風が出ないので、ホコリやチリを舞いあげてしまう心配がない。
⑥風が出ないので空気や肌が乾燥しにくい。
などなど。

お子様や高齢の方がいらっしゃる家庭や、
ぜんそくなどをお持ちの方にとっては
快適に冬を乗り越えることができる手助けの一つになると考えられます。


床暖房の種類について

床暖房には「温水式」と「電気式」の2種類があります。

★温水式★

床下に配管を設置し、電気やガスなどで
暖めたお湯を通すことで部屋を温めるタイプ。

電気式に比べランニングコストが安く
立ち上がりが早いのが特徴です。
不凍液などの補充・交換などのメンテナンスは定期的に必要です。

広い面積や数多くの部屋に設置したり、
家にいる時間が長く、比較的長時間利用する頻度が
高い場合に適しています。

★電気式★

床下に設置したヒーターを内蔵したパネルなどに電気を通して温めるタイプ。

温水式に比べ導入の初期費用が安く、
建物と同等の耐用年数があり基本はメンテナンス不要です。

家にいる時間が少なく、
部屋全体よりも部分的に温めたい場合に適しています。
(トイレやキッチンの足元のみも設置できます)


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床暖房のコストについて

初期費用としては、
電気式よりも構造が複雑な温水式の方が高めです。

ただし、毎月の光熱費としては、
温水式の方が安い傾向にあります。

コストで選ぶ際は、ランニングコストと初期費用の
どちらも考慮して検討しましょう。

特に、設置面積は広ければ広いほど
かかる光熱費も高くなるので、
毎月のランニングコストも考慮したうえで設置場所も決めましょう。

コストで選ぶのか?

メンテナンスの有無などで選ぶのか?

床暖房の使用頻度や使用期間、
建物の構造によって床暖房を選ぶことが
重要になってくることが考えられます。

メリットとデメリットを踏まえたうえで
ライフスタイルに合った選択をしていきましょう。

24時間換気って必要?

クリスマスも近づき冬本番!

マライアキャリーの曲が聴こえてくると
なんだかワクワクしちゃいますね( *´艸`)♪

しかし、冬は寒~い!
外に出たくな~い!

家では暖房をつけて、お家の中を温かくして
快適な空間にしたいですよね。

こたつがあったら丸くなって眠りたい(笑)

こんな時、お家の中にある24時間換気が
地味~に寒かったコト、ありませんか?

止めちゃおうかな??

ちょっと待ってください!


実は、24時間換気って
住まいの環境を守るために、と~っても大切な仕組みなんですよ。

そのため、寒い季節だからといって
気軽に運転を停止するのはおすすめできないのです。

今日は、24時間換気の必要性についてお話しますね。


24時間換気とは?

建物に設置した換気設備で居住空間の空気を強制的に入れ替えるシステムの事です。


24時間換気がなぜ必要なの?

もともと気密性の低かった日本の住宅は、
住宅性能が向上し、

暑さや寒さ対策のため、気密性が高まっています。 

しかし、技術が進み、
私たちが化学物質を含むものを多く使うようになったことによって、

建具や家具から生じる化学物質や、
生活の中で生じるチリやホコリ等を原因とした

健康被害「シックハウス症候群」

という体調不良が問題になっていました。
なぜなら、換気性能が十分でなかったからです。


そこで、2003年の建築基準法改正では、
すべての住宅に24時間換気システムの設置を義務化しました。


これにより、1時間に居住空間の半分の空気を
入れ替えることが基準とされているのです。


これは24時間換気システムにより
計画換気を行うことで汚れた空気を排出して、

新鮮な空気を取り込み、シックハウス症候群などを
防ぐことを目的としています。


24時間換気システムを止めるとどうなるの?

寒い時期などは、もしかすると
給気口から入ってきた空気によって風の流れができ、
寒さを感じることがあるかもしれません。

しかし、だからといって、
24時間換気を止めるのは良くないのです!

24時間換気とは、その名の通り


「24時間換気」をしなくてはいけません。


万が一止めてしまった場合、
室内に入った空気が排出されず、

空気に含まれた湿気や汚れ、
ホコリなどが室内に留まることで

結露やカビの原因になったり、
カビをエサとするダニが増えて
アレルギーの原因になったりしてしまいます。


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24時間換気システムが寒い気がする!

もし、24時間換気で寒いと感じる場合は、
止めるのではなく、

こんな対策をとってみるのもいいかもしれません。

①給気口に専用のカバーやフィルターをつける

②サーキュレーター等を利用して、暖房で暖めた空気を循環させる

③給気口量を調節する



自身や家族の健康、
また、建物の劣化を防ぐためには

24時間換気でお家の中に常に
フレッシュな空気を取り入れることが大切なのですね。

居心地のいいお家で、
健康で素敵な毎日を過ごしていきましょう~♪


田原市民まつりでおうちバコイベント開催しました!

10月23日に行われた「第20回田原市民まつり」に
イベント初出展しました!

当日はお天気もよく、3年ぶりの開催とあって
田原市にこんなに人がいたのか( ゚Д゚)!?
というくらい大盛況でした!!

キッチンカーや飲食ブースには
いろんな食べ物もあり、
お昼に覗きに行こうかな?何食べちゃおうかな?
な~んてワクワクしていましたが
気付いたら終わってました・・・( ;∀;)

残念ながら美味しい写真はナシです(笑)

おうちバコはダンボールを家の形に組立てて
お絵かきや折り紙、マスキングテープを自由に切って貼って
デコレーションします。

一生懸命作っているお子さまや親御さんの姿。
出来上がったおうちも個性豊かで楽しかったです♪

たくさんのご家族様にご参加いただき
本当にありがとうございました。

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《スタッフ鈴木》

秋冬もポカポカぐっすり眠るコツ

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

朝晩寒くなって、すっかり秋めいてきましたね!

夜の時間の長い秋冬こそ、ぬくぬくとした布団で快適な睡眠をとりたいものですね!
ただ、手足や身体が冷えてなかなか寝付けない、
一度寝ても寒さで目が覚めてしまうといった悩みをお抱えの方、
いらっしゃいませんか??

今日は秋冬でもポカポカに温まってぐっすり眠る方法について紹介しますね。

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【吸湿性がよく暖かいパジャマを着る】

綿素材を起毛したネル生地、パイル地、多重ガーゼ、コットンニットなどのパジャマは保温性もあり肌触りも良いので、おすすめです。

NG ジャージ・スウェット・フリース 
  体に熱がこもってしまい睡眠中の体温コントロールがうまくいかない原因に。

【寝るときはゆるゆる靴下で】

靴下をはく場合は、温かい素材で、寝ている間にすぐに脱げてしまうくらいゆるいものを履くようにしましょう。
足先までカバーしないレッグウォーマーもおすすめです。

NG きつい靴下 
  寝てしまった後でも靴下を履いていると、放熱がうまくいかず深部体温がこもる原因に。

【寝る前にぬるめのお風呂に入る】

眠る1~2時間前に40度程度のぬるめのお風呂に入ると皮膚体温と深部体温が一時的に上昇するため、その後の深部体温が放散しやすくなり、
寝つきが良くなることがわかりました。寝る前のお風呂タイムを習慣にすると良いですね。

NG 暑すぎるお風呂 
  42℃を超える熱すぎるお湯は身体に過剰な負担をかけるだけでなく、体温が上がり過ぎて下がるまでに時間がかかり眠りの妨げに。

【布団の中を温めておく】

湯たんぽや布団乾燥機などで予め布団の中を温めておきましょう。

NG 電気毛布のつけっぱなし
  熱くなりすぎて深部体温の調節がうまくいかなくなり、目が覚める原因に
  (寝る前に温めるのはOK)

親子で楽しくおうちバコづくり【田原市民まつり】

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

《10月23日(日)★田原市民まつり出展!!》

ダンボールを組立て、デコレーションして
世界にひとつだけのおうちを作ってみませんか?

お子様と一緒に小さなおうちを作ります。
折り紙やマスキングテープを自由に切って貼って
デコレーションします。
今回のテーマはハロウィンです。
かわいくデコレーションしてね!!
完成したらお菓子のプレゼントもあるよ♪
★参加費無料★
(所要時間:約45分)

2022年10月23日(日)
【田原文化会館 101会議室】
午前の部10:00~12:00(最終受付11:15)
午後の部13:00~15:00(最終受付14:15)

※対象:中学生以下のお子様とご家族様
※プレゼントは無くなり次第終了
※感染症対策のため人数制限を行っております。
 満員時はお断りする場合がございます。

遊びに来てね!!
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防災用品の理想的な保管場所は?

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

9月は防災月間ですね。

今日は「防災用品の理想的な保管場所」についてお伝えします。

朝晩は涼しくなりましたが
まだまだ昼間は暑いですね(;´・ω・)

最近は台風も近海でたくさん発生していますね!
強い勢力を保ったまま日本列島に近づくので
怖いですね~。

いざという時に備えて用意した災害グッズや備蓄品。
みなさんはどこに置いてありますか?

今回は防災用品の保管場所についてお伝えします。

押入れ?クローゼット?1ヶ所に集約していませんか?
地震の揺れによって通路が塞がれてしまうとせっかくの
備蓄品を使えなくなってしまうのです。

保管場所から取り出せなくなるリスクを避けるため
押入れやクローゼット以外にも分散して保管することをおススメします!

①玄関回り・寝室

非常時にすぐに持ち出すリュックなどは自宅外に避難する時に
スムーズに取り出して逃げることができます。
また玄関の下駄箱の空き部分に飲料など入れておくと普段の
お出かけ前にも取り出すことができます。


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②パントリー

『特別な非常食』を納戸などにしまい込むと消費期限が切れることも。

いつもの食事に取り入れられるものを非常食としても備蓄するのに
活用しましょう。


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③車の中

万が一、家屋が倒壊した場合に備えて車を予備の保管庫にしておく
のもおすすめします。

ただし、夏は高温になるので食品の保管には注意が必要です。


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また、戸建ての場合、1階と2階に分けておくと水害の際にも対応できます。
保管場所を決めたら、家族みんなで話し合って情報を共有しておくことが大切ですね。

災害に対する備えは出来ていますか?【家の中の安全対策編】

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

9月は防災月間ですね。

今日は「家の中の安全対策編」についてお伝えします。


阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、
多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、
大けがをしたりしました。

大地震が発生したときには、「家具は必ず倒れるもの」と考えて、
防災対策を講じておく必要があります。

・家具が転倒しないよう、家具は壁に固定する

・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにする。
 置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に
 出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫する

・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく
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地震の発生時、それぞれの部屋にどのような危険があるのかを考えて、
対策をしておきましょう。

災害に対する備えはできていますか?【備蓄編】

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

9月は防災月間なので
今日は「災害に対する備蓄」についてお伝えします。

最近、日本では大きな地震が頻発していますね。
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、
普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。

特別なものを用意するのではなく、普段の生活の中で利用している食品等を
少し多めに購入し、日常生活で消費することがポイントです。
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食料・飲料・生活必需品などの備蓄例【1人3日分】※人数分用意しましょう

飲料水 ・9リットル
非常食 ・ご飯(レトルトご飯など)4~5食 ・レトルト食品6~8食 ・お菓子、乾パンなど
その他 ・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・ウェットティッシュ・アルコール消毒液
    ・おむつ・ミルク・生理用品・常備薬
    ・携帯電話の予備バッテリー・カセットコンロ・簡易トイレ用品など
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※大規模災害発生時には【1週間分】の備蓄が望ましいとされています。
※簡易トイレ用品は「1日5回×1週間×家族の人数分」の備えが理想です。
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最近ではバラエティあふれる非常食が販売されていますので、ご家族で防災を意識しながら
お気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。

家族の健康を守る高断熱の家

こんにちは!
エースホーム田原・豊橋店です。

今日は「失敗しない窓・サッシの選び方」についてお伝えします。

まだまだ暑さが続きますね~(・_・;)


夏の冷房中に熱が入ってくる割合は、外壁が7%なのに対して、
窓などの開口部は73%にもなります。冬に暖房の熱が逃げる割合も58%にも及びます。
暑さの7割、寒さの6割は窓に原因があるのです!

窓際に行くと夏はジリジリ暑くて...冬は結露してたり...

そう、家の中の暑さ寒さの原因
『建物の中で熱の出入りが多いのは、壁ではなく「窓」!』


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窓の断熱性は、サッシやガラスの素材で大きく変わります。
アルミ窓/複層ガラスの「一般的な窓」と、
樹脂窓/3層ガラスの「高性能な窓」を比べると、

窓で出入りする熱の量に約4倍の差があるんです!

高性能な窓なら、冷暖房費も低く抑えられて経済的です。
お財布にも優しいですね!


夏の暑さや冬の急激な温度変化は、
不快なだけでなく体へのストレスにもなります。

家族が健康で快適に過ごすためには、家の断熱性能は大切ですね。